R35GT-R エンジンECUセッティング調整

r35a R35GT-Rのエンジンをオーバホールを行い後、指定の慣らし走行が終わったのでECUをセッティング調整を行いました。排気系をサード製キャタライザーに交換。過給圧制御にはHKS製EVC5を採用。目標過給圧は1.25kpaを設定です。

r35b エンジンの慣らし後のセッティング調整は初めてになるので設定過給圧は1.10kpa程度を想定しました。エアークリナーケースをBMC製吸気システム(カーボン製)に交換後は設定過給圧を1.25kpaを想定しています。

r35c エンジンパワー 595ps 6414rpm
トルク       82kgm 4274rpm
出力時過給圧 1.0kpa 6413rpm
5000回転付近からクラッチの滑りが発生して居る為に過給圧は1.0kpaです。

r35d目標過給圧を安定する為には吸気系及び排気系のバランスが重要になります。エンジンは慣らし走行が終了したばかりの為、さらにエンジンが馴染んできてからECUの調整を含めてセッティングを行います。

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