NHPCと同じ最新の整備機器と設備を完備
緑整備センターが他のチューニングショップと決定的に異なる点が、国土交通省の認定工場であることはもちろんのこと、「日産自動車認定の協力サービス工場」だということです。豊富なノウハウと確かな整備技術で、定期点検や車検などの基本メンテナンスからサーキット走行後のメンテナンスまで、あなたの愛車が本来の性能を発揮できるよう仕上げます。中古車を購入し、「今ひとつ調子が良くない」といった場合にも、ぜひ緑整備センターにご相談ください。
メンテナンス
つねに最良の状態で乗るための定期点検
エンジンの定期点検
最近のエンジンは、走行10万kmを超えてもパワーダウンを感じないほど耐久力がありますが、各種センサー類など電気系に経年劣化を起こすことがあります。緑整備センターでは日産純正の電子システム診断装置「コンサルト」を使用し、トラブル箇所を正確に把握します。
ブレーキメンテナンス
SUPER GTマシンにも装着されるalconブレーキの販売代理店である緑整備センターはブレーキのエキスパートでもあります。サーキットを走らなくてもブレーキの継続的な整備が必要です。整備とはトラブルを起こさないように予防的に点検・調整することです。継続的に整備してあるクルマは、結果的に車検も安くすむことが多いものです。ブレーキメンテナンスは緑整備センターにお任せください。
アライメント調整
サスペンション交換時、車高調整時には必ずアライメント調整を行ってください。また、サーキット走行で縁石に激しく乗り上げる、またはコースアウトした場合にもアライメント調整が必要です。時にはサスペンションアームの変形が見つかることがあります。アライメント調整には、R35GT-Rの整備にも対応した最新の3Dレーザーポイント式高精度アライメントテスターを使用します。ストリート仕様でもサスペンションの性能を維持するには車検ごとにアライメント調整するのが基本です。タイヤの偏摩耗対策にもなるので、タイヤ寿命が長くなります。
車検
オーナーの要望に合わせたオーダーメイド車検
緑整備センターの車検は、事前に車両の状態をリフトアップし正確に診断。その診断に基づいた概算見積もりを作成いたします。緊急性の低い個所は整備を次の機会に回すなど、オーナーのご予算に合わせたオーダーメイド車検が可能です。
緑整備センター車検の流れ
- 車両の下回りを高圧洗浄
- リフトアップして油漏れ箇所などを目視チェック
- コンサルトⅢを使って診断
- 車検概算見積書を作成
- オーナーと整備個所を打ち合わせ
- 車検・整備
- 工場にてお引渡し
車検費用のお支払いには、諸費用を含めクレジットカードが使えます。
ご自宅でのお車のお引き取り・納車は行っておりません。
代車はご用意しておりません。
法定12ヶ月点検
12ヶ月毎に行う法令で定められた点検整備のことです。ブレーキパッド残量など、外から見ることのできない部分はホイールを取り外して点検したり、テスターを用いて排気ガスの状態をチェックするなど、プロによる確実なメンテナンスを実施します。点検の結果、調整・交換が必要となった箇所は、緑整備センターの確かな技術で整備いたします。
法定12ヶ月点検チェック項目
室内点検
- ブレーキペダルの遊びと床のすきま
- ブレーキの効き具合
- パーキングブレーキの効き具合、引きしろ
- クラッチペダルの遊び、クラッチが切れた時の床とのすきま
エンジンルーム点検
- エンジンオイルの漏れ
- ファンベルトのゆるみ、損傷
- パワーステアリングベルトのゆるみ、損傷
- ブレーキマスターシリンダーのフルード漏れ
- 点火プラグの状態、点火時期
- バッテリー端子の接続状態
- 排気ガスの状態
- エアクリーナーエレメントの状態
- 冷却水の漏れ
下まわり点検
- トランスミッション、トランスファーの油量、漏れ
- ブレーキホース、パイプのフルード漏れ、損傷、取り付け状態
- ブレーキキャリパーのフルード漏れ
- エキゾーストパイプ、マフラー、遮熱板のゆるみ、損傷
- 燃料漏れ
外まわり、足まわり点検
- ブレーキディスクとパッドのすきま、パッドの摩耗
- ブレーキディスクの摩耗、損傷
- タイヤの状態/空気圧・亀裂・溝の深さ等
- ホイールナット・ボルトのゆるみ
- プロペラシャフト・ドライブシャフトの連結部のゆるみ
- ドライブシャフトのブーツの亀裂、損傷
- ステアリングギアボックスの取付けの緩み
- ロッド、アーム類のボールジョイントのブーツの亀裂、損傷
- サスペンションの取付け部、連結部のゆるみ、ガタ
- サスペンション各部の損傷
オイル交換
オイル交換工賃
- エンジンオイル
- トランスミッションオイル
- ディファレンシャルオイル(前/後)
- ブレーキフルード




