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現代の技術で新車時以上の性能を獲得できます

エンジンオーバーホール
RB26DETTは、丁寧に運転しオイル管理さえしっかりしていれば走行10万kmを超えても問題なく走れます。しかし、20年間走り続けたR32GT-Rは走行距離が相当延び、オーバーホール時期を迎えています。緑整備センターでは、純正部品を使った精密オーバーホールから、2.8Lキットなどチューニングパーツに置き換えたアップデートまで、お客様のご要望に応えたエンジンオーバーホールが可能です。エンジンやトランスミッションの組み立ては、温度管理されたクリーンルームの中で行っています。ゴミや埃のないクリーンな環境で、丁寧な仕上げを心がけておりますので安心してお任せください。

R35GT-Rエアフロ+12ホールインジェクター取り付け
R32GT-Rが新車当時にはなかった技術でRB26DETT型エンジンをアップデート。小型で霧化特性に優れた最新の12ホールインジェクターとR35GT-Rの純正ホットフィルム式エアフロセンサーの組み合わせが、RB26DETT型エンジンの中低速域のレスポンスとトルクアップを可能にしました。もちろん、ECUのリセッティングが必要です。
MIDORI R35GT-Rエアフロ&12ホールインジェクター装着キット
RB26DETT用 ¥341,462(税別)〜
※取り付け工賃を含みます。

5速トランスミッションオーバーホール
20年以上走ったトランスミッションは、1速や2速の入り方が渋くなったり、重症のものになると走行中にギア抜けするなどのトラブルが発生します。純正5速トランスミッションは新品でも購入できますが、よりリーズナブルなオーバーホールがおススメです。

MIDORI強化トランスファー
フロントタイヤにトルクを伝達するアテーサE-TSのフランスファーは、頻繁なスポーツ走行などで湿式多板クラッチのディスク間隔が広がり滑るような症状が現れることがあります。オーバーホールすることで当初の性能を回復できますが、より確実なトラクション性能をお約束する強化トランスファーもご用意しています。ディスクの枚数を純正の7枚から10枚に増量。クリアランスを最適に調整していますので、レスポンスも格段に向上。デジタルGセンサーとの組み合わせで、最強の駆動システムが完成です。
価格:¥203,500 203,500(税込)工賃別適合車種:R34GTR34GT-R
価格:¥203,500 203,500(税込)工賃別適合車種:R33/R32GT R32GT-R
※純正下取り販売となります。ただし、ケース破損などの場合は除きます。

MIDORIデジタルGセンサー取り付け
純正のGセンサーは振り子がオイルの中に入っていて、その振れ幅を測定するアナログ式。そのためレスポンスが悪く、フロントへのトルク配分がワンテンポ遅れます。MIDORIデジタルGセンサーは最新のデジタルセンサーを使用し、反応速度が純正の約30倍と高性能。計測できる最大Gも純正の約1.2Gに比べ計測上限を15%拡大し、Sタイヤでのサーキット走行にも対応しています。価格も純正Gセンサーの約15万円に比べずっとリーズナブルな設定で、ボルトオンで取り付けできるので補修部品としても最適です。
MIDORIデジタルGセンサー・ハイパフォーマンス仕様
一般道路からサーキット走行まで、最強のアテーサE-TS性能が発揮できるようにバージョンアップしました。
¥56,000(税別)
MIDORIデジタルGセンサー・標準仕様
単なる純正特性に準じた仕様ではなく、一般走行からハイウェイ走行を前提にアテーサE-TSが理想的な性能を発揮出来るように特性をチューニングしました。
¥44,000(税込み)

デジタルイグナイター取り付け
RB26DETT型エンジンのパワートランジスタは、イグニッションコイルとともに電圧を増幅し点火を制御している装置です。緑整備センターでは、純正パワートランジスタが25年前に開発された旧式のパワートランジタを使用しているところに着目。最新のデジタル素子を採用する事で、大幅な電圧を増幅する事に成功しました。確実な点火が実現した事で大幅な加速性とパワーアップが全域で実現します。純正パワートランジスタのケースを使用していますので外観はノーマルのまま。オリジナルを重視されるオーナーにも最適です。
パワーデジタルイグナイター
¥48,000(税別)

R34GT-Rフロントメンバー移植
第二世代GT-Rは、主要な純正部品を流用しバージョンアップすることが可能です。R32にR34のフロントメンバーを移植。ラック&ピニオンのステアリングラックのマウント方式が異なり、R34のほうが無駄な動きを抑制しよりダイレクトなステアリングフィールが得られます。また、ステアリングラックの取り付け位置がR32に比べて上方に移動しているので、車高を落とした際にステアリングリンケージがより水平な状態にでき、バンプステアを抑制することができます。
※純正部品の価格が変動するため、費用はお問い合わせ下さい。

ブレーキキャリパーのオーバーホール
標準車の住友電工キャリパー、V・Specのブレンボキャリパーとも、ダストシールとオイルシール交換などオーバーホールすることが可能です。車検の際に1度もキャリパーの分解整備をした履歴のないGT-Rは、ぜひご相談ください。また、ブレーキローターの軽度のレコード盤状のキズや歪みは、ローター研磨することで修正できます。
