緑整備センターのECUのセッティングは、ダイナパックと実走行により、そのクルマの仕様やコンディションに合わせて精密に行います。パワーや優れたレスポンスを実現するだけでなく、きれいな排出ガスや低燃費にも貢献します。

新しいダイナパック室は防音と吸音に優れているので、エンジンを全開にしての計測中も外部に騒音が漏れません。また、室内も吸音材によりエンジン全開時も静かです。

1200psの高出力に対応するダイナパックは、エンジントルクと回転数から算出される馬力、パワートレインの駆動抵抗が正確に計測できます。
