MIDORI R34GT-Rにnismo製タービン(R3)を取付ました。エンジンECUを行う前にフエールインジェクターを570cc12ホール仕様から700cc9ホール仕様に交換。純正ECUをリアルタイムにセッティングを行いました。
Nismo R3タービンを取付後、試乗してみての感想は中域での加速性に優れ高回転のパワーも満足の出来るタービンでした。同時にフューエルインジェクターを9ホールにした事で、燃料の遅れが無かった事でタービンの性能を十分に実現しています。
エンジンパワーはダイナパックシャーシダイナモを使用。エンジンECUは、純正コンピュータをリアルタイムにセッティングを行いました。
パワー
(Lo )386ps 6800rpm 0.97kpa
(Hi)406ps 6309rpm 1.09kpa
トルク
(Lo) 49.8kgm 5054rpm 0.97kpa
(Hi) 53.0kgm 4803rpm 1.09kpa

加給圧(エンジン最大出力時の加給圧)
(Lo) 0.97kpa 5054rpm
(Hi) 1.09kpa 4803rpm
加給圧(オーバーシュート時の加給圧)
(Lo)1.084kpa 4341rpm
(Hi) 1.196kpa 4015rpm
