
ニスモエンジン S1仕様のBNR32GT-Rを愛車にしているお客様です。エンジン不調により整備のご依頼です。コンサルトⅡ診断機を用いて診断した所、エアフローメーターが不具合の原因であるところを説明しました。

エンジンをS1に改装した時点でエンジンECUもセットでチューニングしました。相談した結果、インジェクターを最新の12ホール仕様に交換とエアフローメーターもR35GT-R用に交換する事になりました。
エンジン
ニスモ S1エンジンをマネージメントする為のECUはR33GT-R用を採用しております。R33GT-R用のECMデーターをリアルタイムでセッティングしました。
パワー 347ps/6666rpm
トルク 41.3kgm/5347rpm
ブースト 0.80kpa

リアルタイムにECMデータを調整していたのですが、ハイオクモードからレギュラーモードにデータが移行する為、(原因はEGIハーネス)過給圧は0.80kpaに調整しました。

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