
エンジンを2.8L仕様にチューニングしてから約1年が経過しました。十分な慣らしが終わったので仕上げのECUセッティング調整を行います。純正ECUは取り外してHKS製F-Con V-Pro3.4とクランク角センサーキットを採用しています。クラセンキットにする事で始動性に優れ、高回転までクランク信号がタイミングベルトの影響を受けないのでパワーも大幅に向上します。加給圧は1.60kpaを希望していましたが触媒が付いている状態では1.50kpaが常用可能な加給圧と判断しました。

加給圧はEVCを用いて無理なく安定するのが良いのです。測定したデーターからは約1.39kpaで安定しています。

加給圧が1.39kpa時の性能は下記の通りです。
パワー 564.24hp(637ps) 6210rpm
トルク 76.53kgm(86kgm)4973rpm

最近の投稿