クラッチの滑り

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整備後にECUを調整する作業を行いました。過給圧が0.90kpa程度までは滑りが無く、次に1.10kpaに上げたところクラッチの滑りが発生しました。

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トランスミッションを降ろしてクラッチを確認したところ、nismoカッパーミックスシングルがついておりました。フライホールの接触面には滑りで生じた痕跡がありました。

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クラッチディスクの消耗は半分以上あるのです。シングルでは容量が足りないのと思われます。

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ATSカーボンツインクラッチを採用します。ペダル踏力が軽く、クラッチの切れが良く、発進時の操作性が良く、耐久性に優れたクラッチです。

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